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無職のつぶやき

気が向いた時に…

美容プラージュでカットとカラーしてきた感想

美容院にいきたいけど美容師との会話がだるすぎるのとオプションの営業かけられるのが嫌で最近美容院に行ってなかった。いつもセルフカラーでそのまま風呂も入る派なんだけど、痔瘻だから傷口にカラー剤入ったらやばそうなので店でやってもらいたいってのがあった。そこで、安いチェーン店美容院行ってみれば良いじゃん!と思ってプラージュに行ってみることにした。

自分は10代から若白髪が生えてきて現在は染めないと結構目立つので基本的にサロンドプロのアッシュブラウンで染めていた。このサロンドプロのにおいのない白髪染めシリーズは口コミでも高評価でムラになりそうで全然ならなくて結構良い。(バーコード集めると必ず貰える景品があるんだけど、最低でもいつも2箱は使うからバーコードがたまって景品を3つぐらい手に入れたことがある。)

 

街中ではなく住宅街のプラージュに来た。

店に入ると店員が全員で「いらっしゃいませー!」と居酒屋並みに威勢良く言い、続けて「お荷物ロッカーにいれてシャンプー台へどうぞ」と案内してきた。それでまずシャンプー台に座るとシャンプーしていた店員が「今日どうされますか」と聞いてきて「カラーとカットで」と言おうとしたら、店長らしき90年代引きずったようなギャル男風の40代っぽいおじさんがシャンプーの人に向かって「◯◯さん口動かす前に手うごかしてください」「今日どうされますか?」と続けて私に言ってきたので改めて伝えるとカラーする席に番号で案内された。まずこの時点で店員が客の目の前でこんなあからさまに注意するのかぁと若干居心地の悪さを感じた。

さらに席に着いたら隣の人がカラーリングされてて、そのニオイが隣にいるだけで息苦しくなりそうな目に沁みてくるような刺激臭だった。市販のいつも使ってるニオイの無い白髪染めをやった方が数百倍マシなレベルでもうこの時点で超苦痛で帰りたくなった。今まで美容院でこんなに強い刺激臭は感じたことなかったし、これを頭に塗るのかとかなり不安になった。半分恐怖だった。

今度は、髪がFFのライトニングさんみたいな色した60歳前後ぽいおばさんが来て、カットとカラーの色について聞いてきて、カットから始まった。私の髪型は前髪がある普通のロング。こういう安いチェーン美容院ではあまりデザイン性を期待してなかったので「長さ変えずに毛先整えるだけで、前髪は横に流せるように整えてください」と伝えた。まず後ろ髪を整えられて特に問題はなさそうで安心していた。横の髪がちょろっと切ってしまっていて(多分自分で変に作ってしまったやつ)「これどうされます?下まで繋げますか?」と聞かれそうしてもらうことにした。左側の横髪が下まで繋げられたけどギザギザ感、多分シャギーがなかったので「(うわっこれ大丈夫か…?!)」とかなり焦って汗が出てきた。そして右側も切り終わって「ちょっとすきますか?」と聞かれたので「はい、もうちょっとギザギザに…」と言ったら「じゃあ、すきますね!」とギザギザにしてくれた。これでマシになった。でも段が大きく入ってるのではなく、細かく入った感じなので、流行を捉えてる美容師からしたら変なのではないかと少し不安だった。以前母親とよく行っていた美容院の美容師(アラサー)に横髪作ってほしいと伝えたら「段いれない方が今っぽいんだよー」と言われたことがあった。だから細い段がザザーっと下まであるのはもしや変なのでは?と思った。でもそのうち伸びるしどうせ人と会わないし気にしないことにした…。

そして前髪は右に流したいと言ったけど、「髪の量的に左に流した方がいい」とのことでそのつもりで切ってもらった。そこまで変わらないので特に問題なしと思われた。(しかし最後の段階で問題が発生する)

そしてカラーは暗めの茶色にした。髪が痛むのでトリートメントの追加を勧められた。普通の美容室でも勧められるけど、ここでも勧められるのかとちょっとうんざりした。でも安いし追加しちゃおっかなと思ってどんなのがありますかと聞くと「ご予算どのくらいですか?」と聞かれて「(カットカラートリートメント合計で)5,6千円で…」と言ってみたら、税込7千円ちょっとの提示されてしまい「(おいおい、たけーよ…なんのために安いとこきたんだよ)もう一つ下の値段に下げれますか?」と聞いたら税込6,480円のを提示された。ちょっと悩んだけどこの激臭だしトリートメント付けといた方が良いかもしれないと思ったのでそれにした。そしてこのプラージュでカラーが初めてということで、皮膚にトラブルが起こっても責任は取れませんという同意書にサインしなくてはいけなかった。そこそこ色々な美容院行ってきたけど、まずカラーリングで同意書って出てきたことなかった。この刺激臭だし、よっぽどやばいんだろうと覚悟した。

で、カラーリングしていく前にボールに入ったカラー剤に粉がまぶしてあるのを見せられて「トリートメントのコラーゲン入ってますからねー」と確認させられた。そしてカラーリングが始まり、さっき隣の席から漂ってきたのと同じニオイが顔に直撃してきてつらかった。半分塗り終えた頃には頭が熱くなるような感覚になって早く終われと願うばかりだった。髪がやや長いので薬剤が追加され、また「コラーゲン入れました!」と別の店員にも確認されちょっと可笑しかった。その時に「ヒリヒリしませんか?頭皮が熱くなったりしてませんか?」と聞かれたけど「ちょっと…」と言うしかなく、これで「頭皮が熱いです」と答えたとしても多分耐えるか中止するしかないと思ったから耐えることにした。全部塗り終えたら、また別の席に移動してそこから40分ぐらい待った。(塗り終わった頃には刺激臭は穏やかになっていた。)待っている間が結構長くて水も飲めないし店内は薬剤臭いしLINEで彼に実況するしかやることなかった。

かなり置かれたなーと思ってやっとシャンプーに案内されて、注意されていたおどおどした店員ではなく店長ぽい注意してた店長がシャンプーしてくれた。洗い方が結構力強くて「(これだったらおどおど店員のが良かったかな…でもどっちもどっちかな…)」と思ったりしてた。シャンプーしてる最中も「いらっしゃいませ〜荷物ロッカーに(略)」「◯◯さん◯番いって」とずっと喋って指示していた。この上司の人も大変なんだろうけど本当居酒屋みたいでせわしなかった。回転率重視なんだと荒めのシャンプーされながら改めて実感した。シャンプーの後はトリートメントされたんだけど2回してもらった。あのコラーゲンの粉だけはなかったみたいで良かった。

トリートメントが終わって同じ店員がドライヤーで乾かすんだけど「分け目どこらへんですか?」尋ねられて「真ん中よりやや左側なんですけど、さっき髪の量の関係でいつもと反対に流しやすいようカットされたので、分け目変えたほうが良いですかね?」と聞き、試しに分け目を反対にもってきてら、髪の生え方が逆だからそのままの分け目に沿って流したほうが良かったと言われた。「(えー⁉︎)あぁ…そうなんですか、じゃあ分け目さっきので(苦笑)」ってことで乾かされた。シャンプーと同じく乾かし方も荒かった。乾かすのが最終段階に入った頃カット担当したおばちゃん店員が呼ばれて「髪の流れこっちだから反対に揃えて」と注意されてた。私はもう切られるのが怖かったので切ろうとした時に「あーこのままでも大丈夫ですよ、伸ばしたいので!(苦笑)」と言ったら「あぁ伸ばしたいか、ちょっとすいたほうが流れよくなるけど…」と言ってきたので、「じゃあちょっと」と指でジェスチャーしながら同意した。(腑抜け)そして最後に後ろも改めて調整されて終わった。

会計ではトリートメント代が税別2,000円のやつだった。メンバーズカードも「こちらに色の番号も書いてあるので次回からお持ちください」と言ってきたけどもう二度と行かないと思います…。

 

まとめ

髪の色は見本の色よりも暗かったけど、自分が理想とする色だったので仕上がりは満足だった。だって40分置かれたからね。とにかくカラー剤の刺激が激ヤバなのでオススメしない。皮膚が強かったとしても眼や鼻にくる。店内の案内版?に「カラー剤は世界基準のウエラを使用しています」と載っていたけど、ウエラってあの6週間続くっていう美しいアラフォーらしき人のCMのやつかとイメージしたけどとんでもない刺激だった。団塊世代以上のおばあさんがメイン層だけどこんな刺激あるのに、ばあさんの皮膚大丈夫かよって思った。あと案内版?に「ここは美容室なので角刈り、パンチパーマなどは承っておりません。理容室をご利用ください。」と書いてあったり、店内放送で「プラージュのシャンプーの香りは、ナントカグリーンの香りです。男性にもオススメです。」ってことを定期的にひと昔前のJ-POPの有線放送

の合間に流れてたのが印象的だった。このナントカグリーンの香りは特別良い匂いではなかったし普通の美容室並みの「ほわぁ良い香り〜♡」ってならなかった。店員は、さっき言った90年代チャラ男みたいな店長っぽい人、ライトニングピンクの髪にお団子のおばさん、中年のV系ファンのようなアイライン濃いおばさん、おどおどした店員(40代ぽいけどツーブロック&パーマで1番今風の髪型だった)、職業訓練からきたようなあまり美容師っぽくない雰囲気の若い店員などがいた。圧倒的に店員のオシャレ感はなかった。今までも通りすがりで店自体は見たことがあったので分かっていたことだけど。客層は主におばあさん、おばさんが白髪染めできてて、パパっぽい男性と男子高校生っぽい人はカットのみ、若い女性がアイロンでストレートパーマしてたり、小学生女子がいたり、年末ということもあって99パーセント高齢女性ってわけではなかった。

カットしてくれたおばさん店員は愛想良かったし「綺麗に染まったねー」とか言ってたし不快な印象はなかった。前髪も家で整えたら素人目では特に変ではなかった。痔瘻だったし美容院でやってもらえたのは良かったけど、とにかくカラー剤が、テロレベルで激臭&頭皮が熱くなる だったからとてもじゃないけどオススメできないね。こんな臭いを一日中嗅ぎ続けて店員たちは大丈夫なのだろうか…。皮膚の弱い人、弱くなくても体調が少しでも悪かったら絶対にプラージュで染めるのはやめたほうがいい。サイト見た限り、多分どこのプラージュに行ってもカラー剤は共通だと思う。

指名も一切なし、来店順と書いてあるし、私の前髪のトラブルもあったので、カットもまぁ…こだわらなければいいかもしれないけど私は不安を覚えた…。トリートメントも2,000円税別であれだったら一般的な美容院にクーポン使って行った方が全然良いと思う。(どうでもいいけど、案外おじさんおばさんのベテラン美容師より美容専門学校出てまだ数年みたいな美容師の方が持ってる情報新しそうだと思ってしまったり。)

「縮毛矯正だけ」「ストパーだけ」「臭い我慢してカラーだけ」「ちょっと整えるカットだけ」とかなら良いのかなぁー。でも薬剤の臭いすごいし頭皮は熱くなるし同意書書かされるぐらいだからとにかくオススメできないな…。

失敗を見越してシンプルな要望しか言わなかったし、体験して初めて分かって良かったとは思う。本当疲れた。

無職、痔瘻(痔ろう)になる…!⑥生理時と2回目のゴム締め直し

この前の1回目の締め直しの後、生理がきて不衛生になるんじゃないかと色々心配だったけど、とりあえず乗り切った。手術後からそうだけど、膿の臭いは薬の臭いに紛れてよく分からなくて、経血の臭いの方が強くてしんどかった。

生理痛は毎回ある方で1〜3日目がいつも結構痛む。生理痛の痛みは下腹部全体で痛むせいで、肛門付近の痛みが生理痛に紛れてしまい肛門の痛みよりも生理痛の方が痛く感じた。肛門の方はどちらかというと筋肉痛と怪我の痛みで小さな範囲でチクチクするけど生理痛の方はそれよりも大きな範囲で、体の中の方で痛むので痛みが痛みを包み込んでしまったのだと思う。(?)

前までは薄ーい血のシミがガーゼに付いていたけど、今は黄緑に近い色の膿だけガーゼに付く。においを嗅いでしまう癖があるので嗅いでみると汚めの鼻水の臭いを薄くした感じだった。そこまで臭くない。

 

そして今週2回目の締め直しをさっきしてきた。今回は病院に行く前に痛み止め1錠飲んでおいてから向かったけど、薬がまだ効いてなかったせいか締め直す時少し痛かった。前回は2錠飲んだ上に効いてたせいか何をされたか分からなかったぐらいだったのに。

術後、初めて自転車乗って行きは全然問題なく何も痛くなかったけど、締め直した後はズキズキ痛んで、自転車のサドルに座るのは難しかったので立ち漕ぎした。帰り道は日用品買ってすぐ帰った。

やっぱ締め直した後はしばらく鈍痛がある。2,3日経つとあまり感じなくなると思う。

とりあえずそんな感じ。

無職、痔瘻(痔ろう)になる…!⑤

前回の記事から1週間後の土曜日に診察&ゴムの締め直しに行く予定だった。私はゴムの締め直しが痛いと聞いていたので、どんな痛みかシミュレーションがしたかった。週の半ばに不安になりながらゴムを引っ張ってみた。そしたら飛び跳ねる痛みで、留め具(おそらく黒い固めのゴム製のもの)が傷口に擦れてしばらくその状態が続き痛みが強くて「こんなことをあと何回かやらないといけないの?」と怒りが湧いてきて不安と診察に行きたくない気持ちでいっぱいだった。1日半程経ったら擦れることもなくなって診察に行くしかないという気持ちになった。

痛みが怖かったので通常1錠のロキソプロフェンを2錠を飲んで出発した。土曜日は混雑しているので今回は遅めの受付終了30分前に到着してみたけど人は相変わらず多かった。そこそこ待ってドキドキしながら診察室に入ったら執刀医の先生ではなく初診の時の先生だった。初診の時の先生は執刀医の先生より年齢が高く、執刀医の先生と違い「あやして」くれないタイプ(作業を淡々として声かけは少ない)なので少し不安だった。また診察台のベッドにシートンをとめなおすであろう器具があり緊張が高まった。

自分がシミュレーションした痛みは麻酔の時よりも痛かったのでもうどんな痛みが襲ってくるのかと心配で顔が熱くなって体が硬直してジワリと汗がでてきた。何か留め具が外れた感覚がして、看護師さんが「少し痛いですよ〜」って言って「ウワァ〜」と思い身構えてたら「はい、じゃあ画面みてください」と肛門鏡の映像を見せられた。「傷口も綺麗になってるし、これ今留めなおしたのでね」と先生が言った。返事をし、「あの、もう終わりですか?」と尋ねたら「はい、もう終わりですよ〜」と看護師さんが言った。

何も痛くなかった…。

しばらくぼーっと経って思わず「なんか…痛くありませんでした…」と口から出てしまい看護師さんが「おお、強〜い」と言ってくれたけど、なんか自分が想像していたものと全然違ってなんであんなビビってたんだ?と恥ずかしくなってきた。

やっているところは見ていないので詳しくは分からないけど、そもそもシートン法のゴムの締め直しってゴムを引っ張ったりせず、肛門の外に出ていた留め具をまず切断(?)して、謎の器具でまた中の方で留める直すだけというものだった。(肛門鏡の映像を見た限り留め具が中に入っていた。)

自分が不安に思いながらゴムを引っ張ってみたりしたのはなんだったんだ。無駄に傷口をいじくり回してなんて愚かだったんだ。もうこれからの締め直しはわざわざ休日彼についてきてもらわなくても行ける…。

留めなおして立ち上がり1分後ぐらいから締め直した鈍痛を感じた。手術後の鈍痛と似ていた。

日曜日の夜にはあまり痛みも無く過ごせた。

現在月曜日、寝起きも特に肛門の痛みは無い。が、起きたら生理になっていた。シートンしながら生理だから生理の血が傷口に入らないか心配だ。こういう時タンポンがあれば良いんだけど手元に無い。あと自分の場合タンポンは生理で痛い時にやると更に痛くなる場合があったり、出し入れする時手が汚れたり、エグい血の塊を見ないといけなくて不快だ。血が大量に出てるのを見ると「ひゅー…」っと精神力?が奪われて貧血みたいな感覚になる。

次回は2週間後に締め直しで採血もするらしい。

結論:シートンの締め直し自体は全く痛く無かったです!(自分の場合)間違っても私みたいにゴムを引っ張らないように…。(あんまりいないと思うけど)

無職、痔瘻(痔ろう)になる…!④

あああああ今せっかく書いた記事消えた…最悪なんだけど…(イライラ)。

 

昨日夕方帰って3時間ぐらい寝た後朝まで起きててそのまま術後の診察に行った。ガーゼが痔瘻の切開部分に入っていたので取り除いてもらった。

「このガーゼ詰めたままだととても臭くなっちゃうからねぇー今ガーゼ抜いて僕の親指ぐらいの空洞がある状態だよ〜」と言っていた。鏡とスマホ撮影ですでに傷口は確認していたから分かるけど中身のこと考えると怖い。痛み止めがもし足りなさそうなら処方するし効かなかったらもっと強い薬も処方できるとも勧めてくれた。本当に本当に親切な先生で嬉しかった。

大丈夫そうだったから追加しなかったけどその後の私の状況を考えると余分にもらっておいても良かったかもしれない…。

穴に詰め込まれてたガーゼ抜いた後は少ーしだけ痛かったけど全然歩けたので彼とモーニングして店行ったりした。段々排便したくなってきたから帰宅してすぐ泥のような便を出した。そしたら肛門がヒリヒリズキスギ痛み出して驚いて焦った。麻酔する時は点と線のような痛みだったけど、初めての排便痛は肛門から肛門付近の筋肉にかけて全体にヒリヒリズキスギと広がる痛みだった。ちょうど痛み止めの効果が薄れてた時だったのだと思う。トイレットペーパーで慎重に拭いてそこまで汚れてなかったのですぐ風呂場で温かいシャワーをした。シャワーすると一時的に痛みが和らいだけど、上がってタオルで拭くときにはまたヒリヒリズキスギ痛み出した。帰宅後排便前すぐ痛み止めのロキソプロフェン飲んでいたので、さっさとガーゼ当てて服着て布団に横になって痛みが治まるのを待った。段々痛みが消えてほっとした。で、この記事をアプリで書いていたのに消えたからまた書き直す羽目になった。

これから排便時の痛みを覚悟しないといけない。でも処方してもらったロキソプロフェンは30分後ぐらいには効くのでまぁ我慢できると思う。自分が普段経験してる生理痛の2段階上の痛みという感じだった。屁を出す時もややツーンと痛むが、もう今までと違い肛門の中が腫れていないせいか、まっすぐ細い空気が出てる感覚がある。便を柔らかくする薬も処方されているので泥のような便も飛び散らず、まっすーぐに出ているのかもしれない。

とにかくさっさと早く治して美アナルになりたいと思った。(笑)

無職、痔瘻(痔ろう)になる…!③

手術は金曜日の10時に受付で思ったり早く着いたけどそのまま書類と前金だしてナースステーションで体温計と血圧測って、担当看護師さんに説明受けたり気になること話したりした。

痛みについては、

「歯科治療の麻酔よりはちょっと痛いかもしれない」「麻酔効いていても奥の部分にゴムを通す時に一瞬だけ痛むかもしれない」

「診察の段階で触診するとき苦しそうにしてる人はシートン法ではなく全部取っちゃうタイプの手術をオススメする場合もある。自分(アメリア)の場合はシートン法で頑張れると判断されたのではないか」ということを丁寧に優しく教えてもらった。

「あと、お尻の毛が長い人はゴムに引っかかって痛いので、毛を処理するか確認させてくださいね」と言われたけど、私は下の毛が鬱陶しくなったら基本的に全剃りしてしまうぐらいなので問題なかった。(笑)ちなみに今朝もOラインだけ軽く剃っておいた。1回剃るとチクチクして何回も剃りたくなるんだよね。もじゃもじゃしてなくていいよ陰毛さん。

 

それにしても病室ベッド程良い硬さで上下に動いたり起き上がれたりして便利だし寝心地良い。このベッド欲しーい。(ちなみにフランスベッドだった)

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あと個室利用中はお茶サーバーでいろんなお茶と紅茶コーヒーなのが飲み放題だった。砂糖ミルクはないけどね。ほうじ茶おいしかった。

その後時間たって13:30ぐらいに黄色い点滴されて血圧測られた。

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それで20分後ぐらいに痛み止め服用してくださいって言われて服用した。手術のための痛み止めなのか術後のための痛み止めなのかよく分からなかった。

さらに30分後ついに手術に呼ばれた!緊張と不安MAX。点滴はしたまま手術するようだった。

オペの台にうつ伏せに寝転んで尻をテーピングで広げ、うつ伏せになりロール巻きのタオル握りしめさせられた。小さめの内痔核がまだあったらしく合計3つの処理をすることに。(確かに鏡で見てると小さいそれっぽいのもあった。)

冷たいスプレーしたのち麻酔打たれた。確かに結構痛かった。5本ぐらいぶすぶすと連続で刺され、「(あーこういう痛みね!うんうん!奥まで針が入った感じだーいってぇ〜〜)」と思いつつ「あー痛いあはは…んんん〜はは…(苦笑)」と声が出た

「もひとついくよー」

「はいっ…んんん〜っいたーい(苦笑)」

「痛くて笑っちゃうよね〜〜(笑)はいこれで最後!」

「はいぃ〜…(あー痛いよぉ)」

みたいなやりとりした。私の頭側にいる癒し担当(?)の看護師さんは背中をさすってくれて「もう麻酔終わったから心拍落ち着いたねぇ(^^)」って言ってくれた。医療機器よくわかんないけど心電図のようなものピッピッピッって音が落ち着いたらしい。まるで聞こえてなかった。(私の場合の)痔瘻手術の痛みは体がのたうちまわるほどじゃないけど、体に力が入り足がやや動いてしまう程の痛さだった。後ろでオペの助手看護師さんはちょっと足抑えてきたし。でもそこまで叫ぶほどではない(患部がそこまで腫れてなかったからかな?その人の症状による)。注射だから一点一点だけの痛みだし。麻酔自体40秒ぐらいの間にぶすぶすとさされて執刀医さんも看護師さんも声かけしてくれて結構安心した。脂汗かいた。

出産したことないし当たり前のことだけど出産の方が数百倍痛いはず。あ、なんか最後の方麻酔効いてる箇所から離れた部分施術してる時痛みを感じて「痛い〜」って言ったけどもう麻酔の痛みと似てたし我慢できてた。しかも最後筋肉部分に麻酔刺されてそのままいっちょあがりィ!って感じで終わったんだけどそんなに感じなかった。よく出産で痛すぎていつのまにか膣の入り口(?)ハサミで切られててもほぼ感じなかったって話と似てると思った。間違ってたらすみません。

麻酔後、膿が結構広がっていたと聞かされ焦げた膿も見せてくれた。白い膿を想像してたけど赤黒い感じだった。

内痔核2箇所+痔瘻手術合計10分以内には終わった。手術自体は本当に早かった。あと終わった後は鈍痛…生理痛がケツの部分に移った感じの痛みだった。その後お弁当出されて完食して薬飲んで一旦診察されてガーゼ抜かれて問題ないということで帰り支度した。

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1時間ぐらい前に家に帰ってきたんだけど、痛み止め飲んだせいかそこまで痛くない。ややジンジンするけど。明日もまた診察に行かなきゃいけないらしい。

これからまた通院してゴムを締めなおしていかないといけないのがちょっと怖いけど、もう別に良くなるならいっかぁという感じ。

痔、痔瘻の手術考えるてる人、怖いかもしんないけどやっちゃった方がすっきりするし痛いのなんて一時的だし痛み感じたらすぐ薬飲めば全然マシになるのでやるべき。

あくまで、まだゴム締めの経験ない人の言葉だけど。

 

追記:術後どんな状態か想像つかなかったので一応付添人として親に来てもらっておいてタクシーで帰ったんだけどその時痛かったから、術前買うか迷ってたポンデリングみたいな円座クッションAmazonでポチった。