無職のつぶやき

気が向いた時に…

そうえば引っ越した

6月に投稿した記事↓

ame-lia.hatenablog.com

隣の音が気になる(自分の意識のこと) - 無職のつぶやき

当時自分の精神的な問題で隣のダイレクトな生活音にさえ参ってしまっていた。

元々狭かったことや設備に問題があって条件の合う物件があれば彼は引っ越そうとしていた。そして毎日物件検索して見ていた。そしたら丁度良い物件があって見に行ってそこに引っ越すことになった。

引っ越しはレンタカーを借りて2人だけで少しずつ荷物を運んでいって夜から朝までかかった。その日は手がヒリヒリしてシャワーが染みた。

前はオール電化でとんでもなく熱いお湯が出ていてシャワーがすごくやりにくかったが、引っ越し先はガスで本当に快適になった。また壁もコンクリートで隣の音が全く聞こえないカチコチの壁で安心できた。

前は狭い部屋で2人で縮こまって寝ていてたが、それが今ではベッドを並べて寝ることができる。

引っ越した後にこんなツイートをみた。

https://twitter.com/comori_uta/status/913695704643641344

‪@comori_uta ‬"心療内科に一年以上通い詰めて自律神経失調の諸症状に悩み続け、様々な健康法や食品、啓発本、整体諸々試したももの効かなかった不調ですが
最終的に「広い家に引っ越して猫を飼う」事で僅か二週間で全快した事は生涯広めていきたい。いいか、ペットセラピーと広くて快適な家は半端なく効くぞ。"

確かに狭い部屋だと逃げ場が無かったりするし広い部屋だと心の余裕が生まれるのかな、自分もだいぶ楽になった。

でも自分は基本的に引きこもりなので、やはり現在も上や下の足音や臭いが少し気になったりすることもある。でも、これは集合住宅だろうが戸建住宅だろうが、気になることだと思うので自分で意識して治していきたい。再びどうでもいい生活音に敏感になってしまったら本当にアホくさいから。以前の部屋では上からの足音や水の流れる音(!)が聞こえていたわけでその時は隣の音しか気になってなかった。

隣が静かだったら次は上、下、外の音…と、どんどん対象が増えてしまう。こういった音や臭いなどは自分のために気にならないようにしたい。

 それを断つには一人で外に出て活動することなんだろうけど。もう段々動けなくなってきている。社会と関わりたいけど自分の思想的に合わない人がたくさんいそうで、それが本当に許せなくてストレスになるのが目に見えるので嫌。

もっと単純に暮らしたい。近所に対してビクビクしたくない。もう大人なのに。今のままだと結婚したとしても子供なんて育てられないし、ちゃんとした主婦もできると思えない。詰んだら死ねばいいと思ってだらだら生きてるけどヌメラちゃんとは別れたくない。

引っ越しの話がまた愚痴になってしまった。

とにかく引っ越しできてよかった。だからこの部屋を大切に過ごさなきゃ。以前よりもとても快適なんだから。だから、できる限り精神的に健康でいたい。