無職のつぶやき

気が向いた時に…

海外版Splatoon2(カートリッジ)があると1つのアカウントで別のセーブデータとして遊べる

8月にAmazonスプラトゥーン2の北米&オセアニア版(パッケージ版)を彼が頼んで一緒に遊んでわかったことをシェアしたいと思う。

※ダウンロード版はもってないのでわかりませんが、ダウンロード版だと海外用アカウントを作成する必要があるという情報を見たことがあるので多分ややこしいかと…。気になる方はご自身で調べてください。

まず北米オセアニア版では、登場人物のセリフやチュートリアルは全て英語フォントで表示されていた。(ヨーロッパ版を持っていないのでわかりませんが、それぞれの国の言語で表示されているかと思います。ロシア版ならロシア語、イタリア版ならイタリア語)

またタイトルにもある通り、1つのアカウントで別のセーブデータとして遊べる

広場で現地の人が描いた投稿が見える

そして、そのカートリッジの地域のフェスで遊べるようになる。(北米オセアニア版)

フェスは同じソフトで遊んでいる人同士(北米版なら北米版同士。フェスが開催している地域同士)でしかマッチングしない上に、どうやら遠すぎる国の人とはマッチングしないようだった。なぜかというと、名前が中国や韓国、アジアっぽい名前の人や日本語名の人としかマッチングしなかったから。しかも味方チームも敵チームも同じ名前の人と何度もマッチングした。またWiiUSplatoonでは海外名っぽい人がすごくラグかったりしたけど、スプラ2の海外フェスでは殆どひどいラグは見当たらなかった。

同じような通信環境(地域)の人とマッチングするのでラグは少ないものの、マッチングに時間がかかったりした。

そして、海外フェスの最中にバイト(サーモンラン)をすると、いつものように日本語名の人とマッチングした

逆に日本語版がフェスの時に、海外版でレギュラーマッチやガチマッチに入ると、全くマッチングしないという現象が起こった。(日本語版がフェスマッチのみでナワバリとガチが出来ないためマッチングしない。バイトは問題なし)

日本も海外もフェスではない時は、北米版で遊んだとしてもレギュラーマッチもガチマッチもサーモンランもいつもの日本語名の人としかマッチングしなかった。

お互い遅延がない通信速度同士(または距離が近い同士)マッチングするのだと思われる。なので、例えば自分がアメリカにいて日本語版でレギュラーマッチをしたらアメリカまたはその周辺の国の通信環境が似た人としかマッチングしない、はず。

WiiUのときと違って海外勢と一緒に遊びたくても遊べないというわけだ。(フレンドを除いて)

海外版を買うメリットは、

・今後オンラインプレイが有料化されるので、1つのアカウントを課金するだけで、サブ垢として遊べる。(switchが一家に1台しか無くても家族で課金せずに別のセーブデータとして遊べる)

・その地域のフェスで遊べる

・その地域の広場の投稿が見える

…ぐらいかな?

まだ有料になってないので1つのアカウントで遊べると断言はできませんが、恐らく問題ないんじゃないかと予想(課金が必要だったとしても責任は取れません。)

課金が始まったらできるかどうか追記します。

ホーム画面のソフト一覧はこのように別のソフトとしてアイコンが分かれます。北米オセアニア版だとタイトルがアルファベット表示で「Splatoon 2」と表示されます。

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海外フェス一覧がここで見れます。

Splatfest - Inkipedia, the Splatoon wiki

↓こちらは今までのフェスの結果一覧も見れます。

List of Splatfests in Splatoon 2 - Inkipedia, the Splatoon wiki

今週は、SF(サイエンス・フィクション) VS ファンタジーのフェスが北米オセアニア版で開催される。前回のフェスは、日本語版の瞬発力/持久力と北米版のヴァンパイア/オオカミ人間フェスが日付も時間も丸かぶりで、えいえんにするまで大変だった。